中国新エネ産業ブログ

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インテグラルでは目覚ましい発展を遂げている中国の新エネルギー・環境分野の最新の産業動向をブログ形式にして日々配信しております。弊社独自の手法により体系的にまとめることで、一般の方から業者の方まで幅広い層に分かり易くお伝えします。
 
  「会社ブログ」・・・弊社の最新の活動をブログにしてご紹介していきます。
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    中国企業が日本との提携に期待しているもの(FCV編 )
     Categories:ビジネスマッチング 水素燃料電池 

    中国企業は具体的にどのような領域で日本企業との提携を期待しているのか?というテーマについて、今後テーマ別にして連載して参ります。今回はFCVの燃料電池システムについて。


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    【提携求む】某中国風力タービンメーカー
     Categories:ビジネスマッチング 

    案件公開日時:2019年1月27日 
    案件番号:0001
    交流希望形態:事業提携、技術交流
    案件タイトル:日本企業との同社風力タービンの日本における販売提携先・技術交流先を探したい


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    【提携求む】某中国燃料電池システムメーカー
     Categories:ビジネスマッチング 

    案件公開日時:2019年1月27日 
    案件番号:0002
    交流希望形態:事業提携、技術交流
    案件タイトル:燃料電池車用の燃料電池システムに使われる部材(スタック、BOP、コントロールシステム等)に関する日本企業との業務提携・技術交流先を探したい。


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    水素の未来を考える(第二部)
     Categories:太陽光発電 水素燃料電池 風力発電 

    第一部に続き、第二部では水素の貯蔵・輸送について考えを書いていきたいと思います。第一部では水素は莫大な量の再エネを保存するための有効な手段であることを述べました。それでは次に具体的に再エネはどのような形で水素に保存できるのかを見ていきたいと思います。


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    水素の未来を考える(第一部)
     Categories:太陽光発電 水素燃料電池 風力発電 

    今回のブログでは、中国における水素の未来について考えてみたいと思います。中国が現在国の戦略的振興産業と位置付ける水素・燃料電池産業、そしてここ10年以上世界のトップを走り続けている再エネの導入量、この二つの大局的な動きにはどのような関連性があるのでしょうか。


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    2018年の中国FCV販売台数統計発表!
     Categories:水素燃料電池 

    CAAMによれば、中国2018年の自動車販売台数は2808万台となり、10年連続で全世界トップの売上台数となりました。新エネ車の販売台数も前年同期比61.7%増の125.6万台で、内訳は純EV車が98.4万台、プラグイン式ハイブリッド車が27.1万台、そして水素燃料電池車が1527台となっています。


  • Screen Shot 2019-02-15 at 12.37.49 AM
    2018年の中国FCV生産台数統計発表!
     Categories:水素燃料電池 

    2018年の水素燃料電池車の生産台数は合計1619台。12月に集中するようにして生産台数が増加し、燃料電池合計出力では50.91MWに達し前年比54.27%増となりました。


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    中国分散型再エネ発電と電力小売自由化は新たなビジネスチャンスをもたらすか?
     Categories:太陽光発電 風力発電 

    2019年第一弾のブログでは中国の分散型太陽光発電の動向をご紹介し、合わせて2018年より開始した中国での電力小売自由化がもたらすビジネスチャンスについて考察して参りたいと思います。