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■執筆日時:2019年3月1日 カテゴリ:会社ブログ
 
【中国企業訪日ミッション(エアーリキード・東レ編)!】
 
27日、28日のFC Expo2019視察を終え、3月1日午前に中国ミッション一行は川崎にあるエアーリキード水素ステーションの見学を行いました。50人以上での見学であったため、エアーリキード様からはわざわざ東京本部から案内スタッフを派遣して頂き、数名体制で施設の説明を行って頂きました。この場をお借りして日本エアリキードの皆様に篤く御礼申し上げます。
 
エアリキード川崎水素ステーション
 
水素ステーション前にて集合写真
 
水素ステーション見学後、グループは2組に別れ、1組は港区芝浦にある日本エアリキード本社を視察、もう1組は日本橋の東レ本社に視察を行いました。
 
日本エア・リキード本社にて集合写真
 
我々のグループは午後に東レ本社に向かい、東レ様の事業概要と水素燃料電池分野(カーボンペーパーやCCM、MEA開発についてなど)における最新の取り組みを説明頂きました。
東レが炭素繊維の開発・生産における世界のリーディングカンパニーであること、水素タンクに使われている炭素繊維および燃料電池スタックに使われるカーボンペーパーにおいて世界No.1のシェアを誇ることから燃料電池製造に関わる中国企業は誰しもが東レの取り組みに注目していると言って過言ではないと思います。参加者の関心度は非常に高く、東レ講演後は40分にわたりQ&Aが続きました。一番盛り上がった話題はやはり中国企業との提携の可能性、および東レカーボンペーパーの生産計画およびCCM、MEAの開発動向についてです。詳細内容についてはここでは割愛させて頂きます。
 
東レ側による水素燃料電池事業領域に関する講演に注目する中国企業一行
 
東レ本社にて集合写真
 
中国ミッションの全ての視察訪問を終え、夜は視察ツアーの成功を祝して皆で乾杯を行いました。(左:INTEGRAL代表中西、右:TrendBank代表唐蔚波)
 
3月からは弊社の主要事業である中国新エネ産業におけるリサーチ活動の他、今後は水素燃料電池分野における日中企業の事業提携のサポートも力を入れて行って参ります。
 
2019年3月2日 INTEGRAL株式会社
 
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