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  • 中国再生可能エネルギー産業概要、総発電設備容量世界1位!619GW!
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    急速な経済成長と共に大気汚染が深刻の中国ですが、中国は実は世界の再生可能エネルギーのリーダーであることをご存知でしょうか。今回は中国の再生可能エネルギーの最新の動向についてまとめていきます。


  • 中国(陸上・洋上)風力発電市場の主要プレーヤー一覧
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    世界のツートップはシーメンスガメサ、ヴェスタスとなっています。しかし、トップではないものの中国タービンメーカーの存在感は大きく、中国最大の風力発電タービンメーカーの金風(GoldWInd)は世界3位につけており、遠景能源(Envision)、連合動力(United Power)、明陽風電(MingYang)、重慶海装(HaiZhuang)などが上位に入っています。


  • 中国の最新家庭用ヒートポンプ市場の動向
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    空気熱を利用した家庭用ヒートポンプシステムは日本ではエコキュートでお馴染みですが、中国ではどうでしょうか?結論から言うと、現在中国における家庭用空気熱ヒートポンプシステム市場は拡大をし続けており、2017年の市場規模成長率は61%となっています。ヒートポンプシステムにはエコキュートと同じ給水器タイプと、給水と暖房を両方行える暖房タイプがあります。この暖房タイプですが、市場規模増加率は2016年で535.7%、2017年は209.8%と急激に成長しており、今後数年で1000億元市場に達すると言われています。


  • 中国一団と共に富山県黒部パッシブハウスの見学に行ってきました!
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    東京駅から北陸新幹線に乗り約2時間半、そこには長閑な風景が広がる富山県黒部市があります。稲森温泉駅で新幹線を降り、そこから車で15分ほどの場所に”パッシブハウス”はあります。パッシブハウスとは部屋の内装、壁、窓を高断熱仕様にすることでエアコン無しでも夏は涼しく、冬は暖かさを保つため消費電力、排気ガスゼロを目指したドイツや北欧を中心に普及している高断熱建築物のことです。
    今回は暑さがまだ残る9月3日に、中国山東省青島市のパッシブハウス設計の専門家一団(中国のパッシブハウスは青島が発祥の地で、断熱建築の国際フォーラムや断熱材のメーカーなどが多数あります)を引き連れて日本の黒部パッシブハウスの見学を行いました!


  • 中国の棄風・棄光問題について
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    これまでのブログでも中国の再生可能エネルギーの発展をレポートしてきましたが、中国は再生可能エネルギー大国であると同時に世界最大の再生可能エネルギー発電のチャンスロスの大きい国でもあります。
    特に風力、太陽光、水力による発電電力は、発電能力があるものの送電能力が足りないなどの理由により利用されないことがあります。このようなチャンスロスは「棄風」「棄光」「棄水」とよばれ、中国再生可能エネルギー開発の大きな問題となっています。


    下の図は中国の棄風率、棄光率の各地域分布を示しています。ご覧の通り、棄風では新疆自治区、甘粛省、吉林省のロス率が特に高く、30%を超えいます。棄光では新疆、甘粛のロス率が高い状況となっています。


  • 中国の太陽光発電の最新動向について(第一部)
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    まず2017年の中国太陽光発電の累積発電設備容量は131.14GWに到達しています。この数値を見て、あれ?と思われた方もいるかもしれません。そうです、中国は既に第13次五カ年計画で掲げていた2020年までに太陽光発電の累積発電設備容量を105GWと定めていたのが、なんと3年前倒しで目標を達成しています。


  • 中国の太陽光発電の最新動向について(第二部)
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    中国太陽光発電の最新動向について二部に分けて説明して行きたいと思います。まず一部は全体の累積・新規発電設備容量とその太陽光発電設備の内容、中国製太陽光パネルの発電性能について説明し、第二部では中国太陽光発電市場の発展の要因と今後の動向について考察していきたいと思います。
    2017年に中国太陽光発電の累積導入発電設備容量は131.34GWに達し、中央政府の2020年までに105GWを導入する目標は3年前倒しで達成されていることは第一部で説明しました。
    中国では何故こんなに太陽光発電がブームになっているのでしょうか?


  • 燃料電池車 VS 純電気自動車(EV) どちらが普及する?
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    今回のブログでは、よく日本の報道で取り上げられる燃料電池車(FCV)と純電気自動車(EV)は将来どちらが普及するの?という論点について、燃料電池車の経済性の分析と純電気自動車の特性から考察してみました。


  • 世界最高峰の断熱真空ペアガラス日本市場上陸!
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    弊社が取り扱っている中国青島製の断熱真空ペアガラスの日本での販売ウェブサイトが完成しました!


    省エネ基準世界最高峰として知られるドイツの高断熱建築規格をクリアした「パッシブハウス」に数多く採用実績があり、今回日本に初上陸しました。


  • 2018年中国風力発電国際展示会視察報告
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    先日10月17日に北京で開催されたGWEC主催の中国最大の風力発電国際展示会に視察してまいりました。今回のブログでは中国風力発電市場の主要プレイヤーの最新技術の展示を中心にご紹介していきたいと思います。