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  • 北京億華通(SinoHytec)訪問、北京永豊水素ステーション視察
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    視察先:北京億華通(SinoHytec)北京本社
    場所:北京市中関村東昇サイエンステクノロジーパーク、永豊水素ステーション


    3月21日に言わずと知れた中国燃料電池システムメーカーのリーディングカンパニーである北京億華通(SinoHytec)と同社が管理運営している永豊水素ステーションをNEDO北京事務所と共に訪問して参りました。SinoHytecからは総経理秘書(中国では副総経理に相当する)の李家新氏(写真中央)以下SinoHytec社員3名と、同社と水素ステーションの建設・運営で提携している海珀尔 (HyPower)の趙輝氏に出迎えて頂きました。


  • FCV用の水素供給の今後の動向についての考察
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    今回はFCV普及のための鍵となる中国の水素供給の今後の動向について筆者自身の考察をご紹介したいと思います。


  • 中国2019年1~3月のFCV販売台数は273台、課題は水素ステーションの普及にあるか
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    4月12日に中汽協(CAAM)が発表した2019年1~3月の新エネ車の販売台数統計によれば、新エネ車は1~3月累積で30.4万台(前年同期比102.7%増)で内訳をみると純電動乗用車が20.7万台(前年同期比118.2%増)、プラグインハイブリッド乗用車が7.6万台(前年同期比84.7%増)で残りが新エネ商用車2万台になります。


  • 中国MEA国産化の動きが加速、新規参入相次ぐ 将来競争激化か
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    中国のMEAプレーヤーから従来のメーカーまで代表的な数社を以下にご紹介します。


  • 2019年中国新エネ車の政府補助金
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    2019年3月26日、中華人民共和国財務省は、いくつかの省庁とともに、新エネルギー車の推進と応用のための財政補助金政策のさらなる改善についての通知を発表し、電気自動車(EV)に対する補助金を削減した。 また、電気自動車への補助金の技術基準を引き上げた。


  • 中国の燃料電池スタックの性能寿命について
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    2019年3月にアメリカのNREL (National Renewable Energy Laboratory)がFCEVの寿命に関する走行試験の結果を公表しました。


  • 海外FCプレーヤー達の中国水素燃料市場参入戦略
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    中国水素燃料市場の潜在的需要の大きさに、海外企業も、もちろん注目しており、様々な企業が、中国進出を試みています。ハイテク事業にあたる水素燃料電池事業における海外企業の中国市場への進出には、参入コストと参入スピードに加えて、製造コストと技術・ノウハウの流出防止のバランスを見ながら考え、決定していく必要があります。


  • 韓国の水素ステーションについて(Part1)
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    今回と次回のブログにかけて、韓国の水素産業(特に水素自動車、水素ステーション)に関して述べさせて頂きます。初回のPart1では、ヒュンダイの水素自動車「NEXO」と韓国における水素ステーションの現状と今後の見込みを、次回のPart2では、弊社スタッフによる韓国の水素ステーション視察の内容を紹介させて頂きます。


  • 韓国の水素ステーションについて(Part2)
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    前回のブログに引き続き、今回も韓国の水素産業にスポットを当てて述べていきます。今回は、弊社スタッフの韓国ソウルのサンアム水素ステーション現地取材レポートをご紹介させて頂きます。


  • FCVC 2019(国際水素燃料電池自動車会議) に訪問しました
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    昨年に引き続き、今回も、弊社インテグラルは、国連開発計画(UNDP)が選定した水素社会のモデル都市の中国の如皋(ルーガオ)で、2019年9月26日から28日に、開催されたFCVC2019に、訪問してきました。今回の訪問においても、水素自動車関連産業の発展を肌で感じることができ非常に有意義な体験となりましたので、読者の皆様にも情報・感想を共有していきたいと思います。