調査実績
  • 中国水素燃料電池産業パーク・風力発電所視察レポート
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    中国における燃料電池関連産業の発展の実態を掴むため、張家口におけるフィールド調査を実施した。河北省張家口市は2022年の冬季五輪の開催地でもあり、“低カーボン都市”として全世界に発信するため、2020年までに張家口再生可能エネルギーモデル地区では全消費電力の30%を再生可能エネルギー利用にする計画が推し進められている。現在、市内の公共バスでは中国最大規模となる74台の燃料電池車が運行しており、華北地方で第3番目の水素ステーションとなる張家口水素ステーションも一部運営が開始している。また、張家口の隣の沽源県では世界最大の10MW風力発電利用電解水素製造基地も建設中である。本報告書ではこれら施設の視察内容を中心に報告するとともに、今後の動向について考察していく。


    内容
    前書き
    河北省(張家口周辺)の風力発電所
    河北省官庁水庫100MW風力発電所
    張北満井200MW風力発電所
    沽源東辛营200MW級風力発電所
    沽源東辛营風力発電所利用の10MW電解水素製造モデル実証事業
    張家口イノベーション産業パーク
    張家口水素ステーション
    まとめ(弊社考察)


  • 2018年第三回国際水素エネルギー燃料電池車フォーラム(FCVC2018)視察レポート
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    内容
    第一日目の講演内容(中国水素ステーションの運営実態について)
    全国政協副主席、中国科協首席、万鋼氏による講演内容まとめ
    第二日目の講演内容(水素エネルギー主要関連企業CEO講演まとめ(DOE、NOWGmbH、トヨタ自動車、エアーリキード、NEDO、バラード、Refire、エアープロダクト、中車(China Rail)
    FCV2018まとめ(弊社考察)
    別編:上海安亭水素ステーション視察


  • 広東雲浮市水素燃料電池産業パーク視察レポート
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    内容
    前書き
    仏山(雲浮)産業移転工業パーク概要
    飛馳(Feichi)燃料電池バス生産工場視察
    国鸿水素ステーション視察
    国鸿(Sinosynergy)本社視察
    日系企業との提携に関する関心について


  • 鶴田彬(Akira TSURUTA)
    WechatIMG1128

    日本での百貨店におけるファッションから食品におけるマネジメント・マーケティングにおける多岐に渡る経験と、中国・上海におけるEcommerce、O2Ostrategyの業務経を有す。
    CEIBS MBA。